どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

食は至って個人的なものだと思うのですよ。

こんばんは。

今週は土地家屋に纏わる諸々のことに先が見えて、ホッとした週でした。

後は解体業者が動き出し、実際に取り壊し作業が進んで、その終わりを見届けたら振り込みを完了させ、市に滅失登記のお知らせをしに行ったら終わりです。

 

う~~~っ、本当に大変でした。

今日は片付けの仕上げにあちらの家に行きました。

完璧のつもりでも、やり残しがあるものですね。

結局昼食もその場で食べて、午後2時半までかかりました。

昨日から芋ぜんざいの用意をしてあったので、今朝仕上げました。

お昼には芋ぜんざいとお餅、そして手羽先を焼いて塩コショウを降って食べました。

美味しかった~♪

 

来週の土曜日には私とお義母さんでお寺さんへ出向き、お位牌の性根抜きと繰り出し位牌の性根入れをして頂く予定。

その後、あちらの家で昼食を取ろうと思っています。

 

着々といろんなことが終わって行きますね~。

しんどかったけどよい経験になりました。

さらに時間が経てばもっと笑い話に出来るのでしょう。

 

 

さて、あれから私のお腹の調子は一進一退を繰り返しています。

ストレス性のものならば、「家屋取り壊し問題」が終わってしばらくしたら良くなって行くのでは?と思うのですが、今のところよくわからず、脂っこいものは少量取るだけにして極力低フォドマップ食に気をつけて生活しています。

 

そんな中、目に止まったこのニュース大変気になりました。

note.com

既にいろいろな場で物議を醸しており、私が口をはさむ余地などないのかな?と思いますが、ヴィーガン食にも関心を持って少し作ったりしてみた私には思うところ多々あり。。

この本を図書館で見つけ、借りて来てパンケーキ作ってみたんですよ。

本当は低フォドマップ食では豆乳もアウトなんですけど、そんなこと言ってたら何も作れないので、「火を通したら牛乳でも大丈夫だったんだから」と自分に言い聞かせて作ってみました。

卵は使えないので、水切りした豆腐を入れてね、結構ボリューミーなパンケーキが出来はしましたが…。

「ふんわり」とは言えない。

「しっとり」とも言えない。

「ねっとり」としたダラ焼き状のパンケーキが出来上がりました。

 

それでも、アツアツにしてメープシロップをかけて食べると癖になるお味で、それはそれで満足でした。

 

ただね、「食べ物のおいしさ」って本当に個人差があると思うんですよ。

「こうしたらみんながおいしい」とは絶対言えない。

それを言い切るところに嘘がある、ということになってしまう。

まして、ヴィーガンには許されるナッツにアレルギーのある人もいるし、豆類がダメという人もいるでしょう。

私のようにりんごがダメだったり、玉ねぎを食べるとテキメンにお腹を壊してしまうって人もいるでしょう。

 

どんなお子さんがいるかわからない「給食」にヴィーガンは向かない、と思います。