その後

すべてはあの時から始まっていたのか…という意味の「その後」です。

キーワードは「過緊張」

前回の記事を書いた翌日、12月5日に起き上がれないほどの痛みが襲って来て、仕事に行けなかった。

線維筋痛症が原因で欠勤したのは初めてだった。

「このまま私は寝たきりになるのか?」

と思うほどの痛みだった。

しかし、持ち前の勝ち気で午後からは買物に、さらに病院へも行って降圧剤ももらって来た。

 

こんなに痛いのだから買物に行けない…という引き算の考えに囚われると、本当に寝たきりの人になりそうで怖かった。

幸い夫さんが常に付き添ってくれるので、心丈夫だ。

 

翌日の6日はメンタルクリニックの受診日だった。

どうしても行って漢方薬の相談をしたかったので、行った。

ツムラ10番(柴胡桂枝湯)と新たにツムラ38番(当帰四逆加呉茱萸生姜湯)を処方してもらって帰って来た。

9日(火)から飲み始めた。

 

7日の美容院も行った。

この時にはすっかり痛みもなりを潜めていたので思い切って行ってベリーショートにしてもらった。。

 

あれから約10日が経過。

まずまずの感触である。

徹底的に寒さを体内に入れないようにする。

 

あんまり張り切るとまた身体に要らぬ緊張が走って、それはそれで鬼門だ。

深呼吸をしながら緩くゆる~く生きたい。

寒風吹きすさぶ中、仕事へ行ってみた

急に襲って来た寒波に、たじろいでいる。

線維筋痛症と診断されてから2度目の冬だが、昨年は強力な鎮痛剤を持っていた。

今年は丸腰である。

 

時々、どうしようもない痛みが襲って来る。

こんな時に、せめてリリカがあれば…と思う。

でも昨年、その薬による副作用で骨折したのだから、もう飲めない。

 

仕方なく、痛みに耐えて普通の生活を送っている。

仕事にも行く(少なくとも昨日は行った)。

あまりに強い寒風が吹くと、車の中に待機。

正直あまり戦力になれていない。

 

一つ嬉しいことがあった。

待ちに待った12月。

やっとフリーレン手帳を使うことができる!!

 

頑張れ!私。

ZARDの負けないでを聴きたくなった(どこかの前市長が歌ったという記事が飛び込んで来て不快だが…)

 


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連絡通路

単純に体力的にキツイほどの仕事だったので、ここへ来られなかった。

でも、こういうのは良くないなぁと思う。

 

身体と心の連絡がしっかり取れていない時間が長いと私は解離しやすくなる。

心の声を身体は聞き、身体の声を心は聴く。

そういう生活を心がけないと、私は再び自身を深く傷つけてしまうだろう。

まさに、ここは私にとって「連絡通路」なのだ。

 

めまいがする。

フワフワとした浮遊感がある。

 

これらが観られるようになったら、要注意。

解離の前兆。

 

そして決まってCoccoの歌が聴きたくなったりするのだ。

 


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貼れるメモを活用する(提案)

前の記事で

どうしたら記憶を脳内に使えるように蓄えていけるか。

その具体策を考えていきたい

と書いたが、訂正する。

脳内保管が難しいから困っているのだ。

 

それなら、「書きまくる」しかないんじゃないか?と単純に考えたが、ノートに書くのはだめだ。

書くこと自体を忘れる。

あるいは、書いた場所を忘れる。

 

一つ考えたのは貼れるメモだ。

その時に素早く書いて、目に留まるところに貼る。

それは常に目に留まる所がよい。

 

あるいは、あちこちに貼りまくる。

つまり見える化するわけだ。

やってみよう。

結果はまた、ここに更新する。

 

誰も読んでくれないかもしれないが、私自身が読めればいい。

脳の中のポケット

私の健忘は、医学的には解離性健忘というやつになるらしい。

脳の中にポケットがある。

そこにふっと入り込んで記憶が消える。

後から簡単に取り出せる時もあるが、必死で記憶の糸を辿って、不安定な記憶にようやく辿り着ける時もある。

 

これはおそらく治らない。

最近ようやく諦めがついた。

そういう人間として精一杯できることをやって生きるしかない。

原因を探ったところで、トラウマを理解出来たところで、現在の私の生き難さに変わりはないのだと思う。

 

もういいよね。

そんなことにかまけている間に、大切な今が逃げて行ってしまう。

勿体ないじゃん。

 

それよりどうしたら記憶を脳内に使えるように蓄えていけるか。

その具体策を考えていきたいなぁと思う。

 

 

パンナのパンチ

午後仕事が終わってから書く記事は、どうしても疲れ切ったものになってしまう。

そこで思い切って朝書いてみることにした。

 

気持ちが落ち込み気味の時にいつも思い出す歌がある。

アンパンマンたいそう」だ。

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つでに体操も覚えてやってみると、もっといいかもしれない。

 

朝ドラの「あんぱん」は、やなせたかしさんの生い立ちが辛すぎて、観るのをやめてしまった。

でも、辛い日々が根底にあって、こんなにも楽しいキャラクターが生まれたのだと思うと、愛しい。

 

そう言えば、お客さんのお子さんがまだ小さかった時、「メロンパンナちゃんは~♪」と可愛い仕草で歌いながら踊りを披露してくれたことがあったのを思い出した。

正式には「パンナのパンチ」と言うんだね。

 


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楽しい気持ちをありがとう!

元気が出た。

 

特技

いいことを思い出した。

かつてアルコール依存症に片足突っ込んでいたせいか、白湯で酔えるのだ。

アルコールだと思ってゆっくり喉から胃へ流し込む。

すると不思議と酔えて来て、現実の痛みが和らぐ(そんな気がする)。

 

現実は過酷で心身共に痛いことが多い。

だから私は私を騙すのだ。

自分を欺くことには長けている。

小さい頃からそうだったからね。

 

いいこともあるもんだね。

この調子で最後まで行けたらいいな。

 


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