どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

傾聴ならぬ傾腸

明日にしようかと思ったけど、明日にはまた明日で別のこと書きたくなってる可能性があるので、思い切って続きを更新したいと思います。

 

もう一つの話題としてお話しようと思った「私の腸事情」について。

あれからもずっと微妙なお腹とお付き合いしています。

 

一度は低フォドマップ食に疲れて、無視してみたいと思ったのでしたが、現実はそれを許さず…。

確実に食べると調子が悪くなる食べ物は存在するわけで。。

 

中でも小麦粉ーそれもイースト菌と一緒になったパンーは一番ダメであります。

けれど不思議とメロンパンの皮だけクッキーのように焼いたのは平気だったので、原因はイースト菌にあるのかもしれません。

 

あと、カレーのルウにも反応するらしく、ついに家族と同じものを食べるのを諦めて、自ら自分用のカレーを作ることにしました。

ネットで「低フォドマップ食 カレー」と入力して検索をすると、いくつもヒットするものがあり、その中から納得のいくレシピを見つけ出して、チャレンジしてみることに。。

 

もうね、「私は提案して味見する人で、実際に作ってくれるのは夫さん」なんて悠長なこと言ってられなくなりました。

何しろ、今日食べるものに困る状態なので…。

 

今朝、豆乳がアウトになって、せっかく作った豆乳ヨーグルトも他の家族に食べてもらわなくちゃならなくなりました(涙)

幸い、バナナはOK。スペルト小麦のパンや米粉のシフォンケーキも大丈夫なので、ストレートの紅茶とそれらを中心に朝食を取ってます。

 

低フォドマップ食に関する記事を読んでいたら「傾腸」という言葉に突き当たりました。

まさにその通り!

個々が自分の腸に耳を傾けて判断していくしかないんですよね。

AさんにとってよくてもBさんにとってはダメという場合もあって、なかなか「これが低フォドマップ食の正解です!」というのは存在しないような気がします。

 

焦ってもしょうがない。

自分のお腹が痛くならない食事を探して、気長に旅を続けるのでした。

 

では、今度こそ、また明日~☆