どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

過敏性腸症候群とお付き合いしてます。

おはようございます。

販売出発まであまり時間がなく、更新するには無理があるのですが、自分への景気付けに来ました。

 

昨日の記事にこう書きましたね。

元気そうに見える私は、潜む弱々の心のハッタリの姿に過ぎません。

これは正に本音でして。

実はずっと慢性的な不調を抱えています。

 

時には胃の痛みに、時には足の痛みにそれは姿を変え、現在は専らお腹の調子が悪いというところに来ています。

そう、過敏性腸症候群というやつですね。。

腹痛、下痢、便秘を繰り返しているわけです。

 

夜中から朝にかけて目一杯自分を上げて上げて、やっと普通に仕事へ出発出来る。

そんな状態です。

 

でね、今日は一つ正直な自分を曝け出してしまおう、と思ってここに来ました。

 

 

この不調、どうするか?

薬は使えないし(過敏過ぎて全部ダメ)、カウンセリングもジリ貧の我が家には負担重すぎるし…。

 

過敏性腸症候群と言えば心身症の代表のような疾患ですが、背景には失感情症が絡んでいるそうです。

自分で自分の感情がよくわからないってやつですね…。

 

そこで、やってみようと思うのが

心の対話

です。

自己カウンセリングのようなものです。

自分で自分のストレスや感情に気付きにくい私にとって、普通にノートに書き出すのは難しいので、私から私へ語りかける、対話形式でやってみようと思ってます。

 

 

実はこの方法、16年ほど前に解離性同一性障害」と診断されていた私が、生きるために必死になって編み出した方法でした。

バラバラになってしまった心の断片を掻き集めるようにして生きるには、勝手にあがって来る心の声を聴き取るのが一番落ち着くやり方だったわけです。

 

なんて言うと、変に思われるでしょうね。

まぁとにかく、自分にとってよい方法を見つけて、落ち着いてもらうのが大事なので、やってみますね。

 

非公開でやるので、ここでは逐一ご報告はしません(…というか出来ません)。

ここには基本、普通の生活人として存在する私をアップして行くだろうと思います。

ただ、水面下ではそういう「対話」が行われていて、それに支えられながら「生活する私」がいるのだ、ということを数少ない読者さんには知っておいて頂きたいな、と思って…。

 

面倒くさいやつですみません。

でも、これが偽らぬ私です。

 

さぁ、では切り替えて仕事に行って来ますね!

(^^)/~~~