どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

感染不安への処方箋

おはようございます。

低気圧接近中ですね。

酷い頭痛で目覚めて、白湯を飲んだりお薬飲んだりして、ようやく立て直したのが今です。

 

先週の金曜日に、ちょっと無理してもらって来てあった偏頭痛薬が役立ちました。

1/10使用です。

 

昨日は市立図書館で本を借りて来ました。

新型コロナウイルスの真実

新型コロナウイルスの真実

 

 前々から気になっていた岩田健太郎先生の本です。

まだ、新型コロナが日本に上陸して間もない頃、ダイヤモンド・プリンセス号での大規模クラスターが問題になって間もない頃に出された、新型コロナに関しては岩田先生第一号となる書籍ですね。

 

本当はもっと最新刊のが読みたかったんですけど、図書館にはこの本しか残っていませんでした。

まずは、この本で新型コロナの基本を学び、その後他の本を読みたいと思っています。

 

昨日はまだ30ページほど読んだだけですが、凄くわかりやすい文章でびっくりしています。

(科学的な本なのでもっと難しいと思っていました)

必要に迫られているので、多分先に読み始めていた梨木香歩さんの『エストニア紀行』より先に読了してしまうと思います。

 

何故今になって、新型コロナについて知りたくなったのかというと、最近猛威を奮っているウイルスに対して恐怖と不安が募り、精神的に追い詰められていると感じているからです。

食欲は落ち、その癖甘いものはやたら欲しく、睡眠は十分取れない状態が続いており、このままでは自分を弱らせてしまう。

よりウイルスに罹りやすい心身を作ってしまう…という焦りからさらに恐怖と不安が増幅してしまうという悪循環を繰り返していました。

 

こういう時、大切なのは相手の正体をしっかり見極めることじゃないかなぁと思うんですね。

新型で、わからないことが多い中で、「見極める」というのは難しいかもしれません。

でも、雑多な情報に振り回されるぐらいなら、少しでも根拠のしっかりしている科学的な情報を得る方がいい。

そんな思いで、まず手に取ったのが岩田先生の著書だったというわけです。

 

読み進めて行く中でいいなぁと思ったことは、またここで紹介しますね。

 

では、皆さん今日一日ご無事でお過ごしください。

 


愛だけを残せ / 中島みゆき [公式]