どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

「あなたは一生モノよ」と言われて

おはようございます。

昨日なんとかやり過ごせた身体症状に今朝はガッツリ捕まってしまいました。

いつもの胃薬+頭痛薬で鎮火。

 

ちょっとガッカリしましたが、約5日間なしでよくやった!と自分を褒めてあげることにして、今日からまた新しい気持ちで取り組みたいと思います。

 

そうそう、私は自分が認めたくないナーバスな感情はほとんど瞬時に封印してなかったことにしてしまう癖があります。

それがメンタルクリニック受診の際にあったのだということを、今日は認めたいと思います。

 

まずは主治医の言葉、

「あなたは一生モノよ」

「あなたはすぐに過去のことを穿り出そうとする」

「あなたはやっぱり特別ね。稀な人ね」

にとても傷ついたのでした。

 

一生精神科から離れられないってこと?

そんな風にどうして決めつけるの?

「過去のことを穿り出そうとする」って言うけど、私のように過去のショックな記憶を不自然に冷凍してては重くて仕方ないでしょ?

それを普通の記憶に出来てこそ、やっと忘れていけるんじゃないの?

第一、私がいくら「もういいよね」って思おうとしても、心が納得してくれなきゃ何度でも頭をもたげて来るんだよ。

そんな言い方されたら、正直な私の状態を報告出来ないよ。

あなたは結局お薬出してくれるだけのドクターだね。

 

今思いつくだけでも、こんな風にいろんな思いを抱いたのでした。

が、それらを瞬時に封印したのです。

これはいけないなぁと思って、ここに吐き出すことにしました。

 

結局「解離性障害」を本当に理解してくださるのは、専門医しかいないんでしょうかね。

S先生やO先生にお手紙を書きたくなりました。

解離の舞台

解離の舞台

 

 

解離性障害―多重人格の理解と治療

解離性障害―多重人格の理解と治療