どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

自律神経失調症は心と体の両面から

おはようございます。

またまた更新さぼってしまいました。

 

先週の月曜日、11月29日にメンタルクリニックへ行って来ました。

そこで主治医に身体症状に苦しめられていることを訴え、その原因が金銭的困窮、義母の実家取り壊しのために奔走していたことによる疲れだけではなく、実は一番大きいのは実母との別れがたさにあるのではないか、ということを正直に話して来ました。

 

主治医は概ね同意してくださり、勝手に飲み始めた漢方「柴胡桂枝湯」も当分続けてみましょうということになり、今週の土曜日にお薬調整のために再診って運びになりました。

 

そんなこんなで本格的に私は今まで放置していた「何となく調子悪いことが多い」という状態に正面切って向き合うことになったのです。

 

自律神経失調症は体の面からケアすればいいというものではないようです。

特に私の場合、とても小さい頃から心身症の様相を呈しており、根が深いんですよね。

それに向き合うには「自分の心に正直であること」が大切なのですが、小さい頃から感情を認めにくく、あるいはすぐに封印することで何とか掻い潜って生きて来た私には至難の技。

 

アナログで日記をつける。

ただそのことだけに手間取っている日々です。

 

その日記はその日にあったことを出来るだけ簡潔に記し、その時に自分が感じたことをまた簡潔に記します。

解釈を加えたりはしません。

とりあえず、そうやって書いて行って、ある程度経ってから振り返り、書いた私に向かって私からコメントを付けていく…というちょっと変わった日記です。

森田療法の日記を真似てやってみようと思ってるんですけど、慣れてないから難しいですね…。

 

ここは、好きなように書かせてもらおうと思っています。

自分への景気づけの場所として大切にしたいです。

 


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