その後

すべてはあの時から始まっていたのか…という意味の「その後」です。

キーワードは「過緊張」

前回の記事を書いた翌日、12月5日に起き上がれないほどの痛みが襲って来て、仕事に行けなかった。

線維筋痛症が原因で欠勤したのは初めてだった。

「このまま私は寝たきりになるのか?」

と思うほどの痛みだった。

しかし、持ち前の勝ち気で午後からは買物に、さらに病院へも行って降圧剤ももらって来た。

 

こんなに痛いのだから買物に行けない…という引き算の考えに囚われると、本当に寝たきりの人になりそうで怖かった。

幸い夫さんが常に付き添ってくれるので、心丈夫だ。

 

翌日の6日はメンタルクリニックの受診日だった。

どうしても行って漢方薬の相談をしたかったので、行った。

ツムラ10番(柴胡桂枝湯)と新たにツムラ38番(当帰四逆加呉茱萸生姜湯)を処方してもらって帰って来た。

9日(火)から飲み始めた。

 

7日の美容院も行った。

この時にはすっかり痛みもなりを潜めていたので思い切って行ってベリーショートにしてもらった。。

 

あれから約10日が経過。

まずまずの感触である。

徹底的に寒さを体内に入れないようにする。

 

あんまり張り切るとまた身体に要らぬ緊張が走って、それはそれで鬼門だ。

深呼吸をしながら緩くゆる~く生きたい。