いきなりブログデザインが暗くなった。
明るいデザインは今の私にはそぐわない。
いや、本当はずっと暗闇の中にいたのだ。
一瞬そこから抜け出したように思えた時もあったが、そう思った後には必ず闇が、時には前よりずっと深い闇が待っていた。
一度、幼い頃に闇に囚われてしまった子供は、「その後」をどう生きるのか。
それがこのブログのテーマである。
もう「朗らかな子」は演じない。
「聡明な子」も演じない。
「どんな困難にも立ち向かっていく強い子」である必要もなくなった。
両親が死んだ今、必死で演じる必要はもはや何もなくなった。