どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

しろちどりの習い

おはようございます。

県内の新規感染者数が最高を叩き出した影響か、夜中に眠れなくなってしまったので、起きてブログ更新しています。

 

今年は猛暑だったり、天候が不安定だったりで、6月に海岸で鳥見をしてから、全く行けていません。

でも、その6月の海岸で、一つ面白い写真が撮れたのでご報告がてらアップすることにしました。

 

「私傷ついているの…とアピールするしろちどり」

 

一体何をしているのかしら?と不思議に思っていたのですが、これは近くにあるらしい雛のいる巣を守ろうとして、こちらの注意を自分に向けようとしたものだと後で知りました。

「擬傷」という、しろちどり特有の行動なのだそうです。

 

私達は何気に写真なんて撮っていたけど、彼女は必死だったのですね~。

 

もう、8月も終わりに近づき、残暑厳しい中にも、確実に季節は移ろおうとしています。

あと一ヶ月もすれば、家から少し離れた港近くの川に、鴨の大群が渡ってくることでしょう。

 

それだけを私は楽しみに待っているのです。