どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

市役所の職員に振り回されて

めちゃくちゃ久々の更新となります。

皆様お元気でいらっしゃいますか?

 

更新出来なかった間の出来事として一番大きかったのは、20日に無事に解体業者さんに支払い終了したこと。

集金に来てくださるというので、予め銀行の口座に振り当ててあったお金を全部集めておろし、キャッシュで払いました。

何百万というお金を手に持ったことがなかった私は、もう震えましたよ~。

 

業者さんから必要書類をもらって23日(木)、仕事の隙間時間を縫って夫と二人書類提出に市役所へ行って来ました。

「よっしゃ~!これで終わった~!!」

と喜んだのも束の間、昨日ご近所さんから

「滅失登記済ませた?それしないと来年の固定資産が無い家にかかってくるよ」

と助言を頂き、慌てて市役所の固定資産税課へ電話を。

 

前に「お電話一本で大丈夫なので」と言われていたことを思い出して、それでいいのかと思いきや、電話口のお姉さんが「法務局で滅失登記の手続きを済ませてくださいね」とー。

え~~~っ!何それ!聞いてないよ、どうやってするの?

とパニックになりながら法務局へ電話すると、電話口のお兄さんがなかなかにややこしいことを仰る。

電話では埒があかないので、取り急ぎ来週の月曜日に相談の予約を入れて、昨日はもう限界でありました。バタン…。

 

 

今日になって起きるなりパソコンに張り付き、必死で滅失登記のやり方について調べてみました。

朝食も適当に済ませて再びパソコンに張り付く。

月曜日の予約までに最低限の知識を入れて起きたいと必死でした。

 

基本的に手続きに必要なものは把握出来ましたが、いざ権利書を確認する段になって、ハタと行き詰まってしまいました。

どこを見ても解体した家屋の「家屋番号」がない…。

それを記入しないと滅失登記の申請も、業者さんから解体証明書を頂くことも出来ない。

 

えっ?どういうこと?

とまたまたパニックに…。

 

再びパソコンに張り付き、「家屋番号ない」と検索してみると、「未登記家屋」と出て来ました。

さらに「未登記家屋 解体」と入れると、「法務局で滅失登記する必要はない。もともと登記されていないものを滅失できない。こういう場合は市町村役場で家屋取り壊し届けを提出すればいい」と出て来ました。

 

また市のホームページに行くと「電話でも受け付けている」ということがわかりました。

はっ???

ってことは昨日の市役所への電話で完了してるじゃん!!

なんだったんだ、昨夕から今朝の私の労力は…とムクムクと腹が立って来ました。

 

市役所の職員さん、お願いだからしっかり勉強して対応してください。

人によって言うことが違うとかってやめてください。

 

解体業者さんに言ったら

「そういうことってよくあるんで、来週の月曜日に市役所に最終確認された方がいいですね」

って言われました。

 

久々の更新がこんな怒りぶちまけでごめんなさい。

疲れ切っている上に、こんなゴタゴタに巻き込まれたものですから、こうでもしないと前に進めませんでした。

今日だけはお許しくださいませm(_ _)m

 

今度はもっと楽しい話題にしますね。