どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

自画自賛させてください。

おはようございます。

おやおやおや~、こんなにブログ更新してなかったんですね…。

 

用事に忙殺されておりました。

まさに文字通り心は「忙殺」されていたのです。

 

私は文字にしてみて初めて自分の心が自覚される、という癖がありまして、そんな私にとって「書かない」=「心ない」(死んでる)状態なのです。

気づけば11月も9日、約三分の一終わってました。

 

 

でも、用事だけは順調にこなせています。

先週末から昨日にかけては慌ただしい動きがありました。

  • 土曜日、午前中解体する家の片付け(主に外の木の処理)
  • 土曜日午後、業者さん最終見積の打ち合わせ
  • 月曜日、朝お寺さんにお位牌を収めに行き、供養の日の打ち合わせ
  • 月曜日、朝お義母さんの病院付添(インフルエンザ予防接種含む)
  • 月曜日、午前中不用品の買取に挑戦するも、ほとんど撃沈(2500円程度にしかならず)
  • 月曜日、午後解体業者さんが最終見積を持ってみえて、説明を聞く。

流石に昨日の夜はクタクタ過ぎて起きていられず、お薬飲んで早めに寝ました。

 

解体工事に関しては家族の了承を得られたので、もう決まりです(随分頑張って値引きしてもらいました。有り難いです!)。

後は、今日OKのお電話を入れること、また電気会社に解体の旨伝えて電気を止めてもらうようにすることなどの事務手続きが残っています。

 

こう並べてみるとね、「よくやった、わたし!」と心底思いますよ。

これだけしていればいいんじゃない。

これらは言わばイレギュラーな用事です。

ここに普段の生活に関する諸々ーお弁当は何にしようか?とか、支払いの準備とか、仕事のメニュー作りや顧客対応などーがプラスされるわけです。

もうね、いっぱいいっぱい…限界です。

 

こんなこと特別なことじゃないですね。

ほとんどの人がこなしている当たり前のことなのでしょう。

でも、もともと「自分の興味中心」で生きるように出来てる発達障害の人間にとっては恐ろしくハードルの高いことなのです。

この先、姑さんの介護なんて務まるのかしら?って不安になったりします。。

 

 

季節は確実に冬がやって来ています。

池のカモの種類はさらに増えていました。

 

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ナポレオンハットの別名を持つヨシガモ

手前がオス、斜め右奥はメスかなぁと思われます。

この子達を観察するのだけが楽しみです♪