どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

その正体、実は怯えです。

おはようございます。

今日から4日間、お仕事。

再び深夜に起き出して、朝食&弁当作りに明け暮れます。

 

昨日、黒豆の甘煮を手掛けてあったので、今朝仕上げました。

今、火を止めて琺瑯鍋のまま煮含めているところです。

オクラを茹でてかつお節とお醤油和えを作り、ミートボールをボイルしてお皿に移したので、ほぼほぼ今日のお弁当は出来上がり♪

 

やっぱりね、月曜日にある程度下準備をしておかないと、火曜日は無理だな~とつくづく思います。

お休みモードから仕事モードへの心身の切り替えがなかなか難しいんですよ。

鉛のような心身を引き摺るようにして、動きつつ朝に向けて自分を上げて行く。

無理にでも動いているうちに、家事は前に進み、それと共に心は楽になって行きます。

 

 

さて、今週は月末週。

業者への支払い分を作ることだけに集中しなくてはなりません。

一社は既に出来ているのを木曜日に手渡す。

もう一社は、現在6万円不足。

それさえ出来れば通帳からカードで振り込みする予定。

たぶん、今週中には出来ると思います…(意地でも仕上げる!)。

 

他にも残高を確認しておかなくてはならない通帳が2つほど。

ギリギリ生活になってからは全く気の抜けない状態です。

 

 

いや~、本当はお菓子作りにうつつを抜かしてる場合じゃないんですね~。

それでも週末になると、フラフラと起き出して、工房へ行ってしまう。

これはもはや依存の域。

その裏に潜んでいるのは「怯え」です。

 

最近めっきりもの忘れが増えた夫さん。

疲れやすくなってる息子たち。

認知症の進んだお義母さん。

足は痛み、血管の切れやすくなった私。

 

根っから臆病で心配性の私。

いろんなことが怖いんです。

だから、目に見えて結果の出るお菓子作りに没頭してしまう。

 

元気そうに見える私は、潜む弱々の心のハッタリの姿に過ぎません。

昨日受診したメンタルクリニックのドクターは、その辺りどう思われたのでしょうか?

 

ララバイSINGER

久々に夜中から明け方にかけて聴きました。