どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

介護生活の入り口にいます。

おはようございます…いや、まだ深夜なので多くの方にとってはこんばんは、ですね。

火曜お得意の深夜覚醒です。

零時半には目覚めて起きてしまいました。

 

月曜日までは「お休みモード」。

そこから火曜日に向けて急に「仕事モード」に切り替わるためか、どうしても脳が戦闘態勢になってしまうらしく、どんなにいろいろ試しても火曜日だけは深夜覚醒しちゃうんですよね~。

結果として、午後からヘロヘロになり、早めに頭痛の対処もしなくちゃいけなくなってしんどいんですけど、もうそこは割り切ることにしました。

自然な眠気が来たら、また少し仮眠を取ることにします。

 

 

さて、前回の記事が結構ナーバスな内容だったので、このブログを読んで下さっている方(少数ですが…)にはご心配をおかけ致しました。

それを「お義母さんの不安定さ」のせいにしちゃいましたが、本当はカモさん達が北へ渡ってしまって以来、寂しくなってしまったことも一因なんです。

5月から9月までは鳥がグッと少なくなるんですってね~。

少なくとも観察しやすい時期ではなくなります。

 

夏鳥を観察しようと思うと、高原とか山に行かないといけません。

となると、私が住んでる地域では自然と北勢か伊賀方向へ移動ってことになり、到底半日で出来ることではなくなります。

それは、この移動制限のかかるコロナ禍で、しかも認知症を患う年寄を抱えていてはとても難しいことです。

って言うか、事実上無理…。

 

ずっとこの事実から逃げて来たけど、いい加減認めざるを得なくなりました。

私は介護生活の入り口にいます。

お義母さんはまだ、数時間ぐらいの留守番なら出来るし、洗濯物をたたんだりは出来ます。

トイレも自分で行けるし、着替えも自分で出来ます。

それでも、確実に認知症の症状は進行しています。

 

 

どうしようもないこともあるでしょうけど、少しだけ足掻いてみることにしました。

まず、現在内科で出されて飲んでいる睡眠導入剤ベンゾジアゼピン系ーから他のものにしていただくために、精神科へ行くこと。

そのために、昨日今かかっている総合病院の神経内科へお電話して問い合わせ、院内紹介状をお願い出来るか聞いてみました。

結果、私だけ行っても相談には応じます、とのことだったので近々行って来ようと思っています。

 


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Cocco、2月にリリースされたアルバム「クチナシ」から。