どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

低酸素脳症の後遺症

おはようございます。

昨日は材料の発注に時間を費やしておりました。

夫さんは在庫を抱えるのを嫌いますが、私は余分目に取っておきたい。

その辺りの相談でいつも手間取ります。

 

だってね、これまで何度も急に「○○が足りない!」と言われて必死に探し回った経験があるんです。

ネットで注文するにしても、数日はかかりますし、僅かな発注では送料も掛かってしまって、結果的に損なわけですよ。

だから、材料の在庫とメニューを睨み合わせて、私が牛耳ることにしたんです。

 

ネットでも、業者専門のところってかなりまとまった料金分頼まないと送料がかかります。

それをいかに無駄なものを頼まずに賢く発注するか。

また、一旦手に入れた材料をいかに効率よく使うか。

この2点に私は相当労力を割いています。

 

以前はほとんど夫さん任せでした。

でも、最近夫さんはもの忘れが酷く、任せられなくなりました。

年齢は56歳です。

若年性アルツハイマーの可能性もゼロではありませんが、夫さんの場合は仕事中に起こした一酸化炭素中毒事故の後遺症である可能性が非常に高いと思っています。

一度は低酸素脳症と診断され、「後遺症を覚悟してください」とも言われたのです。

事故自体はもう10年も前のことになりますが、後遺症は後から徐々に現れ始めました。

 

でもね、本人はしっかり仕事続けてくれているんですよ。

時々「自分でも信じられないようなミス」をしては慌ててリカバリーをしていますが、深く悩むことはなく切り替えられているようです。

私はそれだけでも有り難い。

ちょっと難ありのところは補えばいいのだと思っています。

どこまでそれで行けるのかはわからないけれど、今はあまり悲観的にならないようにしようと思ってます。

 

日常生活では、私の方が随分支えられています。

お互い様ですね~。

 

今日はちょっと重い話になりました。

最後はやっぱり鳥の写真で締めくくりたいと思います。

たまにはカモ以外の鳥で…。

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アオジです。

初めて観ました。

嬉しかった!

また会いたいな~。

 

今日も皆様穏やかな一日でありますように…。