どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

うつかもしれないけど…(そのニ)

おはようございます。

いよいよ2月もあとわずか…。

ひたすら右脇腹の痛みに悩まされた月だった、という印象です。

でも、ここ数日少しずつですが、痛みが和らいで来ているみたい。

冷えた日はまた痛んだりするので、まだまだ油断は禁物ですけどね。

 

気になるのは「精神的な落ち」です。

ふと何もかもどうでも良くなったりします。

この先、楽しいことなんて何もないんじゃないか…という気持ちになることも。

昨夜は午後8時前に就寝したのに、午後11時半頃には起きてしまいました。

一度起きてコーヒー淹れたり、お湯沸かしてお茶淹れたり、メニューのコピーを取ったりと、頭空っぽにして出来ることだけして、2度目の酸棗仁湯を服用して寝床に。

そのまま午前3時半頃まで眠りました。

 

相対的に考えて、これって明らかに「うつ」ですよね~。

 

次のメンタルクリニックまであと一月。

保つかな~。

どうしても、どうしてもダメだったら、早めの受診も考えよう。

今は行けるところまで行ってみよう。

そんな風に思っています。

 

 

ここでまた得意の鳥の写真を。

今回は身近によく見かける、けどその生態をよく知らない鳥たち。

サギと鵜です。

どちらに関しても、それぞれ1ページ割けるぐらいのお話があります。

それは、また次の機会にして、今日はご紹介のみ。

 

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ダイサギです。

サギの中では大きい個体です。

コサギチュウサギダイサギとあり、他にアマサギもいる)

拡大してよ~く見ると後ろの方に飾り羽が出ていますね。

夏羽だと思います。

 

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こちらはカワウ。

前にアップしたのはウミウでした。

非常に識別難しいのですが、今回は明らかにカワウだと思います。

 

私が鳥に夢中になるのは、自分が生きてる同じ地球で、時を同じくして別の生き物が生きている。

そのことが嬉しいからです。

それは鳥に限りません。

野の花でも、木々でも、虫たちでも、すべてです。

彼らから私はエネルギーを頂いて、今日を生かされている。

そんな感じが大好きなのです。