どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

厳しい師走

こんにちは!

 

日々、いろんなことが目まぐるしく起こり、脳も気持ちもついて行けていません。

つい先日、東京都の感染者最多更新いきなり822人!!

たった一日で144人も増えるって緊急事態じゃないですか?

そりゃあ、「年末に向けて医療崩壊必至」って言われるでしょうよ。 

一体どんな年末年始になるんだろう?と空恐ろしくなって来ます。

 

今朝も今朝とて偏頭痛の発作が起きました。

昨日までの疲れと寒波で、自律神経がズタズタだったのでしょう。

嘔吐まで起こってしまい、今日は一日寝込むのかな?と思いました。

でも、二回目のお薬で何とか復活。

どうにか午後を無事に迎えております。

 

乗り切れるか不安だったお金のことも、昨日予想以上に銀行入金出来たことでグッと気が楽になりました。

少なくとも支払いは何とかなりそうです。

あとは息子たちへの支払いの確保だけ。

未払いという事態だけは避けたい。

働く意欲に関わりますものね。

生活費を切り詰めてはいますが、栄養不足になったらこの感染症の時代を乗り切れません。

難しい選択を日々迫られながら生きています。

 

 

今月はクリスマス商品などの仕込みもあって、かなり支払いが嵩んでしまいました。

ざっくりと計算しただけで現金で20万を越えており、クレジット払いの分も入れるとさらに5万円ほど必要です。

どのみち赤字なのだから、この際少しでも余裕のあるクレジット払いは無視することにしました(銀行残高がマイナスになってしまうことはないので)。

とりあえず、現金払いをしている業者2社と粉屋さんだけを優先します。

 

本当は国民健康保険料などの分も入金しないといけないんですけど、ちょっと無理。

こちらも残高に余裕があるので無視します。

そうしたら、来週中には息子たちに渡せる分と年を越すのに最低限必要なお金は用意出来るんじゃないかな~。

結局マイナス10万円って感じの12月になりそうですね。

はぁ…。

 

どこかから「生活が苦しいのはほとんどの人が同じだよ」って声が聞こえて来そうです。

踏ん張るしかありませんね!

 

 

そうそう、今日調子がイマイチだったことで1ついいことがありました。

明日に返却日が迫っていた図書館の本を読み終えられたこと!

 

世間とズレちゃうのはしょうがない
 

 

正直言って、相当苦労して読み終えました。

期待していただけにきつかった…です。

伊集院さんてこんなに理詰めの人だったんだと…。

養老先生が仰る通り「本当によく理論武装したな」という感じで、それが読んでてしんどいんですよね。

養老先生は面白いんですけど…。

 

まだ発売されて間がない本で、後に予約の人が入っているので、絶対期日を守らないといけない図書だったんです。

昨日まではもう無理なんじゃないかと思ってました。

読めずに返すしかないのかなぁと…。

 

でも、良い塩梅に体調が崩れてくれて、自分が好きに使える時間が作れたおかげで読めました。

いいこともあるものです。