どうにかこうにか

いきなりやって来た新型コロナウィルスという感染症時代。工夫を凝らす日々を綴ります。

無事に迎えられた土曜の朝に

おはようございます。

昨日はウルトラ忙しい日でした。

夫さんが言うには「6万円分ぐらい作ったかな~」と…。

他店から見たら少ない売上でしょうけど、我が家にしては多いです。

 

そんな日に私が調子悪かったものですから、不安でしたよ。

でも、今朝家族皆が普通に起きられたので、順調ですね。

(私の呼吸器さんもパルス98~99ですからOKです)

有り難や~♪

 

現在5時47分。まだ外は真っ暗。

そんな中、ワンコは「チッコしたい~」と散歩をおねだり。

仕方なく次男が連れて行きました。

今から今夜の餃子作り手伝って来ますね。

一旦離脱します!

 

 

…と勢い込んで仕事場へ行ってみたら、「餃子作りはまだあと20分後」ってことで、また戻って来ました。

では、ブログ更新しちゃいますね♪

 

久しぶりに本のことでも書こうかなぁ。

今、読んでいるのがこちら↓

雪と珊瑚と (角川文庫)

雪と珊瑚と (角川文庫)

  • 作者:梨木 香歩
  • 発売日: 2015/06/20
  • メディア: 文庫
 

 珍しくネットで購入しました。

梨木さんのは借りてではダメなんですよね。

身にまとう服のようにしっくりと来るので、買わないと落ち着かない。

読んでいる間、本当に肩の力を抜いて作者と一緒に呼吸してる感覚で読める。

大好きな作家さんです。

 

特に今回の作品は「食べること」が中心。

もうこれは食いしん坊の私にはたまらない作品です。

「軽羹作ってみた~い」(と言いつつ作るのは夫さんだったりする)

「小松菜と水菜とおあげの炒めもの作ってみた~い」(こちらは私でも出来るかも)

と賑やかに言いながら読んでいます。

 

私ね、小さい頃から本に親しんで来ました。

本だけはふんだんにある、そういう環境でしたから寂しさを紛らわすにはそれしかなかったんです。

それに、「読書家」の母に一番受け入れられるのが「読書」でしたから。

でもね、この歳まで生きて来て思うのは、本当は私はそんな「読書家」ではないな~ということです。

 

実際、凄くたくさんの本を読んでいるわけでもないし、作家さんに詳しいわけでもない。

学生の頃には「文学少女」と見られて来たし、そういうふりをしても来たけど、それはあくまで「ふり」だったと今にして思います。

 

確かに本は嫌いではありません。

でも、それ以上に「食べること」に興味あるなぁ。

そういう意味では今の仕事ーパンのアイデアを出したり、売ったりすることーは天職です。

 

さて、今度こそ餃子作り手伝いに行って来ます。

走り書きしたみたいな内容なので、後にまた手を加えるかもしれませんが、ひとまずこのまま更新しますね!